リフォーム通信

リフォーム・建築・住宅に関するフレッシュな情報や日々起こった出来事を綴ってます。

2005年12月

平成17年仕事納め

先日 TOTO東京・山梨リモデルセール(今年の8月〜11月)にて弊社がシステムキッチン部門・システムバス部門とも優秀賞を受賞いたしました。お客様皆様にこの場を借りて御礼申し上げます、本当に有難うございました。来年は最優秀賞を受賞できるように努力していきたいと思います。 いよいよ本日 仕事納め、1年間早かったですね。振り返ってみると個人的に今年は前厄にあたり、10月中旬にヘルニアが再発して1ヶ月苦しんだことが一番大変でした。 お客様皆様・弊社スタッフ・弊社御取引様・弊社専属職人様・リフォーム通信愛読者の方々に心より感謝申し上げます。 では皆様、よいお年をお迎えください。

大手リフォーム会社

起業したばかりの頃 大手リフォーム会社数社の下請を数こなしてた時代をふと思いだした。 あの頃は自社でお客様を見つけ出すことが難しく、下請業務が主になっていた。しかし、すこしずつ矛盾・お客様に対して(申し訳ない)という感情が湧きあがってくる。 私どものお付き合いのある大手リフォーム会社(すべてではありません)はリフォーム・建築会社とは名ばかりの大半が素人さんの組織、現場を知らず、お客様に対してまともな説明もできず、上層部が考えることといったら下請会社をいかに安く工事させるか、お客様は元請である大手リフォーム会社のスタッフに相談するよりも下請である弊社スタッフにいろいろ相談してくる始末。まあ、そのくらいは良しとしてもあまりにお客様からいただく工事代金が高すぎる。工事内容(仕様・施工方法など)に見合った金額ではない。ひどいところだと下請業者に打ち合わせ・集金までさせ、3割以上ぼってる会社もあると聞く。訪問リフォーム販売会社と比べても価格は似たりよったりではないか? 現在は大手の中でも良心的な会社とはお付き合いをさせていただいてますがほとんどが自社元請のお客様に対して適正価格にて品質のよい住宅・リフォームを供給している状況です。昔と違い 弊社スタッフ(私も含めて)もやりがいを感じて日夜働いてくれています。経営者としてはそのことが一番うれしく思うしだいです。 また、これからリフォーム・建築計画のありますお客様は(大手だから安心)という発想は非常に危険です。大手さんは本当に末長く付き合え面倒を最後までみてくれる業者ではありませんことをインプットしといてください。 今はインターネットが普及し非常に便利になりました。お客様にとって生涯付き合える良い業者は必ず近くにありますので。

息子のスキー合宿

朝、息子(小学生)が学校の友人の親御さんが経営されてるスキー場に3泊4日で元気よく出発しました。

今回、スキー合宿が2回目。すごく心配していています。(怪我・友人との喧嘩など)

合宿を通してわがままなところなどが改善されれば喜ばしいのですが。

とにかく、元気に帰ってきてほしいと祈る父でした。

名馬の敗戦

有馬 ディープインパクト負けてしまいました。この馬が歴史に残る差でぶっちぎることを予想していた私としては正直びっくりな結果になりました。

やはり、競馬に絶対はない といまさらながら痛感。

マンションリフォーム現場にて

いろいろなマンションリフォーム現場を請負していて感じたことを綴ってみます。

最近のマンションは外観・内装・構造など15〜20年以前のマンションよりも確かに進歩・工夫されてるが[RC住宅(建物)は工期が重要]という私の持論に相反する物件が多い。今話題のH社を筆頭に数多くの>[工期が短すぎる物件]をよく見かける。
全体の分譲戸数が50戸以上のマンションであれば最低でも1年2ヶ月は必要ではないでしょうか?

先日 私の親類があるマンションを検討しているというので私が工期を質問すると10ヶ月(総戸数が47戸)という答え。私は即座に<私だったら絶対に買わない>と答えました。親類は結局、購入しませんでしたが私は正解だと思っております。

年数の経過したマンションでもスケルトン状態に解体した場合、マンションによりますがコンクリートの状態が築浅マンションなみに若々しく躯体は最低でも60年、もしかすると100年もつんではないかというマンションも存在します。そのようなマンションに住んでいる方であれば無理に新築マンションや建売住宅へ買い替えされなくてスケルトンリフォームというのも1つの選択だと思います。
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