消費者の方がご覧になるリフォームポータルサイトも2種類あると某建築新聞を発行されている記者の方から聞きました。

(GOODリフォームやTOTOリモデルJPなど)に代表される工事後の仲介手数料を徴収しないリフォームサイト、また(ホー〇〇〇〇など)に代表される工事加盟会社から工事後に仲介手数料を徴収するリフォームサイト。

果たして消費者の方にはどちらがよいでしょうか?工事加盟会社の規模にもよりますが事業である以上、最低の粗利益は必要になるのが商売です。サイトに仲介手数料を支払うのは工事金額が低い場合は影響ありませんが工事金額が大きくなりますと30万〜50万(なかには100万というのもあると思います)なんてことにもなるらしいので当然、消費者との契約に組み込むしかないのではないでしょうか?(消費者が一番損をしますよね)仮に100万あれば、全然よい仕様(高級な仕様)になりますよ。

個人の考えとしてはポータルサイトとしては前者のような仲介手数料が発生しないポータルサイトの方が消費者の方にとっては費用面・品質面・提案面などすべてにおいて断然、満足できる建築業者さん(リフォーム業者さん)に出会える機会が多いと思います。